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by mifuyu_sasa1 |
2012年 05月 15日
今やiPodですら過去形、ケータイ、いやスマホに音楽をダウンロードして持ち合歩く世の中になってしまったようです。
・・・と、先日大型デンキ店をぶらついてみて思いました。 iPod はマッチ箱サイズになっているし、容量も160GBなんていう、もはや見当もつかないサイズのものもある。 (何曲入るんだろう) そんな中で、私はSONYのWalkmanを愛用しています。 ポータブルタイプのラジカセ時代から始まり、ラジカセは2台、その後CDプレイヤーにMDプレイヤー、MP3になってからも2代目ですから、6代目ウォークマン。 容量2GBのEシリーズ、ピンクです。 ![]() 入院中、眠れない時には音楽を聴きながら寝ていました。 これに電池のいらないスピーカーを付けて聴いたりしています。 ![]() 購入して丸2年、最近、音楽を追加しようとしても容量がいっぱいで入らない、というメッセージが出ます。 いろいろ消してみても、まだ入らない。 おかしい。 曲を消しても、フォルダが残って幅を取っているようです。 アルバムが10枚くらいしか入らなくなったので、もう買い換えるしかないか、とも思いましたが。 でももったいない。なんか方法があるはず。 ということでいろいろいじってみて、全削除 をかけてみました。 そして録音する曲のフォーマット変換をして、サイズをコンパクトに。 (私の耳では音質の違いは捕えられません) 録音しなおしてみると。 入る入る。 今日さらに追加してみて、1239曲入ってまだ800MBの余裕があります。 やたらになんでもかんでも録音したので、シャッフルして聞いてみると、 ペットショップボーイズ ↓ アデル ↓ 「スターウォーズ」のテーマ曲 ↓ マレーネ・ディートリッヒ ↓ デヴィッド・ボウイ ↓ 村治佳織のクラシックギター ↓ ロバート・デニーロによるケネディ演説の朗読 ↓ ロッド・スチュワート ↓ 「アンタッチャブル」でショーン・コネリーが殺されるところのテーマ曲 ↓ イヴ・モンタン ↓ マライア・キャリー という具合に再生されて、なんとなく落ち着きません。 図書館でビヨンセのCDを予約したので、さらに環境を混乱させることが予想されます。 でも、買いなおさずに済んでよかったー。 2012年 04月 17日
桜の時期というのはどうも具合が悪くなりやすく、昨年も寝込んでいた記憶が。
今年も風邪をひきこみ、心臓をやられてからは 風邪は命取りになるから絶対ひかないように。 とか、お医者さんから脅しをかけられていたので、ちょっとビビってしまいました。 気のせいか、胸イタイかも。 お花見、できないかも。 だんな様が、近くの桜並木からこっそり一枝折り取ってきてくれました。 この花泥棒め。 ![]() もう花は枯れてしまいましたが、葉桜もまたよし、ともうちょっと置いておくつもりだったんですが。 約1㎝の長さのちっこいシャクトリムシが、枝の尺を取っている。 爪楊枝で除去、外に出てもらいました。 しかしその後、さらに4匹発見。 翌日も4匹発見。 あとからあとから出てくるらしい。 糸くずみたいな細いのがついている葉っぱがぶるぶる震えていて、どうもこの糸くずも虫らしい。 というわけで枝は廃棄、葉桜見物は外に出てすることに。 幸い、2週間以上続いた熱も、昨日からは少し下がりました。 明日は外に出てみようと思います。 2012年 03月 23日
読む本をいちいち買っていたら破産しかねない、とようやく気づいてから、新刊も図書館に予約を入れて待つようになりました。
ずっと前に予約を入れていたのが、このところ怒涛の勢いで ご用意できました という状態になり、今たいへん忙しいです。 ミステリ作品のシリーズがおもしろくなってしまって病み付きになり、どんどん予約していたのでした。 3か月ほど待っていたトム・ロブ・スミスのレオ・デミドフ・シリーズ第3弾 「エージェント6 上下」 映画「ボーン・コレクター」 の原作、ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライム・シリーズ6作目 「十二番目のカード 上下」 7作目の予約を忘れて8作目 「ソウル・コレクター」 (すぐに7作目を予約して、8作目の期限が切れる前に借りに行かなければ) 下劣なジョークと骨身を惜しまぬ捜査が身上の、R.D.ウィングフィールドのフロスト警部シリーズ 「夜明けのフロスト」 手元にまだ読んでいない本が1冊とDVDが一本あるのですが、これは明日受け取りに行かないと・・・。 (「バグダッド・カフェ」 のDVDは今夜中に見ないと~) なんだか卒論提出直前の学生時代に戻ったような気分です。 (むろん締切ギリギリに提出) 2012年 03月 17日
クラシック音楽も好きですがロックも好きで、オーケストラやなんかでロックをカヴァーしているのも大好きです。
今年の1月に来日した、チェロ二人組、その名もまんま 2cellos はカオもよくてとてもうれしい。 ![]() マイケル・ジャクソンの 「スムース・クリミナル」 がいちばんポピュラーな曲でしょうか。 ジミ・ヘンドリックスの 「パープル・ヘイズ」 は、チェロで聞くと頭痛が。 そして角度によっては男前、デイヴィッド・ギャレット。 ![]() こちらもマイケル・ジャクソン、「スムース・クリミナル」。 2cellosと比べて聴くのも楽しいです。 そして男性4人のユニット、イル・ディーヴォ。こちらもカオよし。 ![]() 「タイム・トゥー・セイ・グッドバイ」。 女性ミュージシャンではレディー・ガガ。 ![]() 「ボーン・ディス・ウェイ」 は、あまりにも有名なので、PVが秀逸な出来の「パパラッチ」。 それから、グラミー賞ノミネートのニッキー・ミナージュが気に入っています。 ![]() 「スーパー・バス」。 こちらはラップですが、ガガ様に似ています。 (男女で整合性のない傾向) 追加 (おまけ) 秋川雅史&堀内孝雄の 「チャンピオン」、なんかすごくびっくりしたのでこちらにアップ。 オペラなチャンピオン、すごいですよね。 2012年 02月 26日
10月26日に心筋梗塞で緊急手術をしてから、今日でちょうど4か月です。
最初の1か月は、まだいつ発作が起こるかとドキドキ。 次の一か月になっても胸の違和感が消えず。 3か月目にはそろそろ退屈してきて動き始め。 今では家事もほぼできるようになりましたし、階段もゆっくりですが休まずに昇れるようになりました。 地元の映画館なら一人で行っても大丈夫です。 都心は連れがいることを条件に、許可をもらっています。(だんな様に) 動くとすぐに心臓がドキドキするのは、これは仕方のないことで、ドキドキする寸前にやめましょうね。と言われていますが、ドキドキするまでわかりませんから・・・。 お風呂は胸から下までした浸かれないし、これからダイエットも継続しなければならず、食べてはいけないものもたくさんありますが、まあとりあえず普通の生活に戻ってきたのはありがたいことです。 血液検査の数値もいろいろ改善されています。 あとは3分の2になった心臓の機能を、うまいことなだめすかして使うことに慣れるだけ。 夏の検査入院までには、もっと調子がよくなっているように頑張らなくちゃ。 というわけでご心配をおかけしていますが、一区切りです。 (旅行に行けるようになりたいなー) 2012年 02月 16日
しばらくボーっとしているうちに、こちらの更新もほぼ一か月ぶり、というありさまになってしまいました。
ほんとは外に出て歩いたりしなくちゃいけないんですが、病院と美容院と図書館くらいにしか出かけていません。 体調はまあまあ、時々胸の痛みとか息切れとかで夜中に不安になりますが、不安になったからおかしいのか、おかしいから不安になったのか・・・様子を見ているうちに落ち着きます。というか、眠っちゃいます。 今のところまだ生きていますから大丈夫でしょう。 その間特筆すべきことといえば・・・。 そうそう、「ドラゴン・タトゥーの女」 のジャパン・プレミアに応募したら当選してしまい、恐る恐る夜の東京国際フォーラムに出かけたことでしょうか。 デヴィッド・フィンチャー監督と主演女優のルーニー・マーラさんが来場。 席が遠かったので肉眼では表情までは見えず、こういう時のためにオペラグラスってあるのか・・・。 原作も読んだしスウェーデン版映画3部作も見ていたけど、それでもすごく面白かったです。 ![]() そして帰宅後、また3部作を最初から読み通してしまいました。。。 今年に入って見た映画ってまだそれだけなんですけど、上映が終わらないうちに 「J.エドガー」 は見に行きたいなあ、と思っています。 そして読んだ本は 「フリッカー、あるいは映画の魔」 上下 セオドア・ローザック 著 登場する映画は30年代~50年代のものが主体。 だけどサブリミナル効果というような、映像技術の恐ろしさが描かれています。 最初のうちは個人的な映画史で、どこがミステリなんだと思いましたが。 読み進むうちにブラッドベリ的な恐ろしさというか、ゴシックミステリだなあ、と。 「レッド・ドラゴン」 「ハンニバル」 上下 トマス・ハリス 著 遅ればせながらのハンニバル・レクター博士シリーズ。 レクター博士は脇役でいてくれたほうがよかったような。 「レッド~」「羊たち~」 がすごく面白かっただけに、「ハンニバル」はちょっと。 とくにクラリスが博士の手中に落ちたラストは、納得がいきません。 「ハンニバル・ライジング」 は評判がよくないので、読むのやめようかと。 「レーニンの墓 ソ連帝国最期の日々」 上下 デイヴィッド・レムニック 著 ゴルバチョフ失脚前後のソ連に滞在したユダヤ系アメリカ人記者のレポート。 いろんな人にインタビューし、収容所の施設も取材した密着型。 すでに20年たっているので今は変わっているのかもしれません。 でもスターリン主義は当時まだ健在で、人種差別意識も強烈でした。 重厚な内容で読むのに時間がかかりましたが、面白かったです。 図書館から予約している本が届いたメールがあったので、明日また行ってきます。 ミステリとホラーですが・・・。 2012年 01月 18日
すべて世はこともなし。
・・・な生活が続き、トピックは何もなく、このブログに関してもすることがないのでほかの記事を非表示にしてすっきりさせたりして退屈しのぎをしていました。 ま、何もないのがいちばんです。 そうなると読む本くらいはジェットコースター的刺激がほしい。 年が明けてから読んだのは、 「タンゴ・ステップ 上・下」 ヘニング・マンケル 著 スウェーデンの田舎町、郊外で起きた殺人事件。 退職した刑事が無残な死体で発見され、血みどろの足跡が。 それはタンゴのステップを踏んだ跡。 がんを宣告され、休職中の刑事が捜査に非公式に参加。 彼が突き止めたのは50年以上前の真実・・・。 マンケル特有のくよくよしていてかっこよくない主人公がいいですね。 そして、犯人の側の描写があるのも私には読みやすいです。 「陸軍士官学校の死 上・下」 ルイス・ベイヤード 著 19世紀アメリカ、ウエストポイント陸軍士官学校。 候補生の首つり死体から、心臓が盗まれる。 ニューヨーク市警を退職した元警官ガスは、校長の依頼で捜査を開始。 学校の内偵をする助手に選んだのは、若き日のエドガー・アラン・ポー。 ・・・一人称で展開する探偵ものとしては、犯人の正体が・・・ おもしろかったんですが、ラストにちょっとがっかりしました。 「ウルトラ・ダラー」 手嶋龍一 著 ダブリンで発見された、見分けがつかないほど精巧な偽ドル札。 日本人印刷工の失踪が絡む、北朝鮮による国家的陰謀か。 真相を探るべく、英国情報部の秘密工作員スティーヴが活動開始。 東京、ワシントン、パリを舞台に、彼の情報収集が始まる。 そして陰謀の手は彼の身近に・・・。 英国スパイが執事のいる家庭の出身でパブリックスクール卒、 カノジョは着物が似合う美女でお金持ちの篠笛の先生、 アメリカのスパイと打ち合わせをするのが赤坂の高級料亭(目立つぞ) 付き合いがあるのが外務省の高級官僚、・・・となんかちょっと・・・。 身に着けるものや飲食もブランドにこだわっているのがまた・・・。 (ディテールがうるさい) 「数学的にありえない 上・下」 アダム・ファウアー 著 一瞬で確率計算ができる天才数学者ケイン。 彼はポーカーで大負けして、マフィアに追われる身に。 しかしてんかん発作をきっかけに、驚くべき能力を発揮するように。 その能力のために、彼はさらに政府機関からも追われるようになる。 殺し屋やFBIが絡む執拗な追跡から、ケインは逃れることができるのか。 彼の能力の真実とは。 これはすごく面白かったです。一気読みでした。 確率論と量子物理学が、これを読んでいると分かる気がする。 図書館で借りましたが、反芻したいので古本を購入。 と、宝島社の このミステリーがすごい! を参考にしての読書でした。 こちら。 今は、「卵をめぐる祖父の戦争」 を読み始めたところです。 私の後にリクエストが入っているので、早く読んで図書館に返さなくちゃなりません。 それなりに忙しいです。 2012年 01月 03日
皆様よいお正月をお過ごしでしょうか。
今年はおせち料理の写真を写す前に手を付けてしまい、3日目の本日となっては残骸しか残っていません。 年始も実家にしか行かず、初詣はだんな様に代表していってもらい、初売りもまだです。 だんな様が初詣の帰りに、食品の福袋を4種類も買ってきてくれましたが。 今日はネットで面白い福袋発見。 JRの鉄道部品福袋、5万円~100万円。 ![]() ![]() ドアとか新幹線の鼻先って・・・。 明日4日午前11時からだそうです。 サイトは こちら。 ネット販売だそうですが、どういう扱いで発送するんでしょうか、ドア。 (宅急便にはデカすぎるような) 本年もよろしくお願いいたします。 < 前のページ次のページ >
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